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長泉町内の観光スポット-013 荻素橋 [観光スポット(モニュメント)]

私の住んでいる静岡県駿東郡長泉町は伊豆半島の付け根辺りに位置しています。
伊豆半島は本州で唯一フィリピン海プレートの上にあります。伊豆半島の元は200~100万年前には南洋に浮かぶ火山島でした。プレートの北上に伴い100~60万年前にその火山島が本州に衝突し、その後も火山活動を繰り返しながら60~20万年前に現在の伊豆半島の形になったそうです。そのため長泉町には昔の火山活動の名残が多く存在します。また長泉町には旧石器時代から人が住んでいた跡が有ったり、鎌倉時代・戦国時代の旧跡や言い伝えが多かったり、近代では丹那トンネルができるまでは東海道本線の三島駅があったので各時代の観光スポットが揃っていてます。またその中の10ヶ所は町内のジオポイントになっています。
そこで、散歩の途中で立ち寄った町内の観光スポットをここに紹介しようと思います。
不定期な紹介になりますがお楽しみください。
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本日、夕方(午後4時45分)の静岡SBSテレビのイブアイ静岡と言う番組で長泉町下土狩が30分以上紹介されていました。中にはこのBlogで紹介した「下土狩駅(昔の三島駅)」や「鮎壺の滝」が出ていました。なんかとってもHappyな気分です。この長泉にも風が吹いてきたみたいです。
さて、彫刻家 堤直美氏の長泉町内にある作品の中から荻素橋に置かれていたモニュメントを紹介します。

荻素橋ー1.JPG
「おぎそばし」は写真の通り、荻素橋と書きます。
荻素橋は長泉町の地図の真中より少し南、行政の中心の長泉町役場から北北西に数百mの場所に位置し、県道87号線(旧国道246号)と国道246号線を東西に結ぶ、黄瀬川に架かる橋です。
その橋の4隅に少女のモニュメントが置かれています。少女はそれぞれ、歓・喜・慶・悦の4つの『よろこび』を表しています。
漢和辞典を引くと「歓」は賑やかに喜び楽しむ、「喜」は音を奏でて楽しむ、「慶」めでたい(愛でる)事を祝う、「悦」は嬉しく思うと言ったような違いがありました(私の読解力に勘違いがあるかもしれませんが)。

荻素橋ー2.JPG
橋の東南角の少女です。ハープを奏でているところが「喜」と思います。

荻素橋ー3.JPG
橋の西南角の少女です。仕草が静かで「悦」を表しているように思えます。

荻素橋ー4.JPG
橋の北西角の少女です。足の動きから「慶」の感じを受けるんですがどうでしょう。

荻素橋ー5.JPG
橋の北東角の少女です。いかにも楽しげで賑やかで「歓」ですよね。

4人の少女の像にそれぞれの表情があって、みているだけで楽しくなり、『よろこび』を感じます。またじっくり鑑賞に行きたくなる作品でした。



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長泉町内の観光スポット-012 コミュニティーながいずみ [観光スポット(モニュメント)]

私の住んでいる静岡県駿東郡長泉町は伊豆半島の付け根辺りに位置しています。
伊豆半島は本州で唯一フィリピン海プレートの上にあります。伊豆半島の元は200~100万年前には南洋に浮かぶ火山島でした。プレートの北上に伴い100~60万年前にその火山島が本州に衝突し、その後も火山活動を繰り返しながら60~20万年前に現在の伊豆半島の形になったそうです。そのため長泉町には昔の火山活動の名残が多く存在します。また長泉町には旧石器時代から人が住んでいた跡が有ったり、鎌倉時代・戦国時代の旧跡や言い伝えが多かったり、近代では丹那トンネルができるまでは東海道本線の三島駅があったので各時代の観光スポットが揃っていてます。またその中の10ヶ所は町内のジオポイントになっています。
そこで、散歩の途中で立ち寄った町内の観光スポットをここに紹介しようと思います。
不定期な紹介になりますがお楽しみください。
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前回、彫刻家 堤直美氏の作品を紹介したので、あらためて調べたところ堤氏の作品は首相官邸(HOTARU)・中央区銀座イ公園(チロリ像)・中央大学(テミス像)・静岡駅(竹千代君像・家康公像)と各地にあり、長泉町内には16か所に作品が置かれていることが分かりました。
早速、コミュニティーながいずみ→ウェルピアながいずみ→荻素橋の3か所に行ってきたので、先ずはコミュニティーながいずみに置かれていたモニュメントを紹介します。

彫刻 泉の精.JPG
作品名:「泉の精」。3人の娘たちのそれぞれの手にハトが乗っていて、文学・美術・音楽の情報発信と交流を表しており、コミュニティーにぴったりなテーマです。
設置場所:下土狩駅のすぐそばのコミュニティーながいずみ北側。

彫刻 洪作少年-1.JPG彫刻 洪作少年ー2.JPG
この作品は前回紹介したものですが、設置場所がやはりコミュニティーながいずみ北側なのであらためて紹介します。
作品名:洪作少年。井上靖先生の生誕100年を記念して建立したモニュメントです。「はじまりは、出会いに他ならない」とあるように様々な出会いの起点となる碑なのでコミュニティーの前に設置されています。



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